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安土城跡ガイド2026|入場料・アクセス・見学コース・エリア別の見どころ

SPECIAL SITE / 国指定特別史跡

安土城跡ガイド2026|入場料・アクセス・見学コース・エリア別の見どころ

見どころ大手道・天主台・信長公本廟
所要時間公式45〜90分/実測1.5〜2時間
特典360°パノラマ写真付き
現地訪問済み:2024年4月・2025年4月を含む5回以上の現地登城をもとにした一次情報です。

このページは、安土城跡に2024年4月・2025年4月を含む5回以上登城した筆者が、入場料・所要時間の実測値・大手道や主郭部、摠見寺跡の見どころ・現地でしかわからない注意点をまとめた完全ガイドです。

入場口を抜けると、幅約6メートルの大手道が山上へ向かって真っすぐに延びています。防御のために道を折り曲げる城が多いなか、この開放的な構造は異例です。安土城が戦うためだけでなく、訪れた人に信長の力を見せる舞台でもあったことが伝わってきます。

エリア別詳細ガイドと360°パノラマ写真は各専用ページでご覧いただけます。訪問前の計画から現地での動き方まで、このページ1枚で把握できます。

基本情報(入場料・営業時間・アクセス)

開城時間 年中無休 午前8時半〜午後5時
(入場受付 最終4時まで/季節により変動あり)
入場料(2026年現在) 大人(一般):700円
高校生以下:200円
所要時間の目安 公式の拝観案内では約45〜90分。筆者の実測では城跡のみ:1時間半〜2時間
城外含む:半日〜1日
アクセス JR琵琶湖線「安土駅」より
徒歩 約20分 / 自転車 約10分 / 車 約7分
Google Maps →
駐車場 無料・20台以上収容(現地確認)
自転車置き場あり
私が複数回訪問した範囲では満車で困ったことはありませんでしたが、桜シーズン・連休は早めの到着がおすすめです。

城跡内にトイレはありません。駐車場横の休憩所を必ず利用してから入場してください。摠見寺の旧境内(三重塔・二王門)は通常の拝観料内で見学できます。仮本堂での特別拝観(不定期)は別途500円(お番茶・菓子付)。ペット同伴不可。

入口の様子

入場料を支払うと、高い石垣に囲まれた受付を抜けてすぐに大手道の石段が現れます。受付窓口では御朱印の授与も行っており、詳しくは後述の「御朱印・御城印」でご紹介しています。

高い石垣の下に設けられた安土城跡の受付入口。料金所や注意表示が並んでいます。
安土城跡入口の御朱印受付。御朱印の見本や案内書籍が窓口に並んでいます。
安土城跡入口で購入した天下布武の印の形の文鎮

タップすると拡大できます

安土城跡でできること──5分でわかる全スポット早見表

安土城跡は大きく「城跡内」3エリア・「城外」2エリアに分かれています。大手道・主郭部・摠見寺跡の主要スポットをエリア別に紹介しています。以下の早見表で全体像をつかんでください。

城跡内エリア(入場料700円が必要)

城外エリア(別途入場料が必要な施設あり)

おすすめ見学コース

SHORT COURSE

短時間コース(約85〜100分)

大手道(入口) ↓ 約20分(石段・重臣屋敷跡を見ながら) 黒金門跡 → 仏足石 → 信長公本廟 ↓ 約15分 本丸跡 → 天主台跡 ↓ 約20分(摠見寺ルートで下山) 三重塔 → 二王門 → 出口

急な石段が続きます。運動靴必須。受付横で杖の無料貸出あり。

FULL COURSE

じっくりコース(約3〜4時間)

城なび館(予備知識を入手・入場200円) 大手道エリア全7スポット 主郭部エリア(黒金門〜天主台〜信長公本廟) 摠見寺エリア(三重塔・二王門・竈跡) 百々橋口 → セミナリヨ跡 → 考古博物館・信長の館

城外スポットも含めると半日〜1日。レンタサイクルが便利。

エリア別ガイド(全スポット詳細・360°パノラマ付き)

各エリアの詳細スポットガイド(写真・360°パノラマ・アコーディオン詳細データ付き)は専用ページでご覧いただけます。

STAY & ROUTE PLANNING

安土城の後はどこに泊まる? 次の目的地で選ぶ2つの拠点

安土城跡を訪れた日の宿は、城跡からの近さだけでなく、翌日にどちらへ進むかで決めると移動の無駄を減らせます。滋賀の城跡を続けて巡るなら彦根・長浜、西へ進んで延暦寺や京都、大阪を訪ねるなら京都が使いやすい拠点です。

滋賀を北へ/東へ

彦根・長浜に泊まる

翌日に彦根城や賤ヶ岳を巡るなら、彦根・長浜側へ進んでおくと朝の移動が軽くなります。岐阜・名古屋方面へ旅を続ける場合も、米原を経由しやすく、東へ抜ける行程を組みやすい宿泊エリアです。

  • 翌日は彦根城や城下町を歩く
  • 長浜、賤ヶ岳など湖北の史跡へ向かう
  • その後は岐阜・名古屋方面へ移動する
首都圏から新幹線で行くなら

日本旅行の「JR+宿泊」は列車と宿をまとめて手配できます。個別予約より総額を抑えられる場合があるため、同じ列車・部屋・取消条件で比較してみてください。

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宿だけ予約するなら

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Yahoo!トラベルで彦根・長浜周辺の宿を探す
比叡山へ/西へ

京都に泊まる

翌日に延暦寺や京都市内を訪れるなら、その日のうちに京都へ移動しておくと旅程がすっきりします。さらに大阪方面へ向かう場合も列車の選択肢が多く、連泊を含めた西向きの拠点にしやすいエリアです。

  • 翌日は延暦寺や比叡山へ向かう
  • 京都市内の寺社・史跡を続けて巡る
  • その後は大阪方面へ移動する
首都圏から新幹線で行くなら

京都泊の「JR+宿泊」も、往復の新幹線と宿を一度に検索できます。旅行日や列車によって価格差が出るため、列車と宿を別々に取る場合の合計額と比べて選ぶのが確実です。

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宿だけ予約するなら

京都は宿の選択肢が多いため、Yahoo!トラベルの絞り込みとポイント条件を使って比較しやすいエリアです。翌日の行き先に合わせ、京都駅周辺など移動しやすい場所から探すと便利です。

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御朱印・御城印

安土城跡では、登城の記念に御朱印帳・御城印を入手できる場所が2箇所あります。ひとつは城跡入口(摠見寺)、もうひとつはJR安土駅近くの安土城郭資料館です。

安土城跡入口(摠見寺)の御朱印帳

城跡入口の受付では、摠見寺オリジナルの御朱印帳が授与されています。紫×黒に織田木瓜紋と「特別史跡 安土城跡 摠見寺」の文字を配したものや、赤×黒に「織田信長公菩提所」の金文字をあしらったものなど、色違いのデザインが用意されています。御朱印は、入山時に受付で御朱印帳を預け、下山時に記入済みのものを受け取る形式です。個別の書き入れや、手持ちの御朱印帳への記帳はできず、摠見寺オリジナルの御朱印帳の購入が前提になります。価格は情報源によって2,000円前後〜2,600円程度と幅があるため、最新の金額は現地の受付でご確認ください。

黒い布地の上に置かれた、紫色と黒色の摠見寺の御朱印帳。中央には金色の織田木瓜紋と「特別史跡 安土城跡 摠見寺」の文字が入っている。
黒い布地の上に置かれた赤色と黒色の御朱印帳。「織田信長公菩提所」や「御朱印帳」の金文字に加え、表面に織田木瓜紋がうっすらとデザインされている。

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記入いただいた御朱印

下山時に受け取った御朱印帳には、赤色で描かれた安土城の図に「安土城」の大きな墨書と織田信長の名を添えたもの、そして織田木瓜紋と「天下布武」・「大悲殿」の墨書に複数の朱印を重ねたものが記されていました。実際に授与いただいた御朱印の一例としてご紹介します。

開いた御朱印帳に記された安土城登城記念の墨書。赤色で描かれた安土城の図の上に大きく「安土城」と書かれ、左側には織田信長の名が添えられている。
御朱印帳の見開きに記された二つの御朱印。右ページには織田木瓜紋と「天下布武」、左ページには「大悲殿」の墨書があり、複数の朱印が重ねられている。

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安土城郭資料館の御城印

JR安土駅のすぐそばにある安土城郭資料館では、「安土城」の御城印(墨城印)が販売されています。赤い台紙に金文字・織田木瓜紋・城郭の図を配したものと、黒い台紙に金・白・赤で城郭を表現したものの2種類があり、いずれも左側に登城日を書き込む欄が設けられています。価格は2025年に購入した時点で1,500円でした。デザイン・価格・取り扱いの有無は変更される場合があるため、最新情報は現地でご確認ください。城跡入口とは別の場所での販売のため、登城前後に立ち寄って入手しておくのがおすすめです。

赤い台紙に金色の「安土城」の文字、織田木瓜紋、城郭の図を配した登城記念の御城印。左側には年月日を書き込む欄が設けられている。
黒い台紙に金色の「安土城」の文字と織田木瓜紋、白・金・赤で表現した城郭の図を配した登城記念の御城印。左側には年月日欄がある。

タップすると拡大できます

360°パノラマで事前に歩く

当サイトでは安土城跡の主要スポットを360°パノラマ写真で公開しています。画面をドラッグ(またはスワイプ)して現地の空間を確認できます。訪問前の下見・訪問後の振り返りにご活用ください。

大手道──幅6m・全長180mの直線石段を360°で体感

天主台跡──信長の夢の頂点を360°で見渡す

安土城跡 全体マップ

安土城の歴史(3分でわかるタイムライン)

安土桃山時代 1576〜1579年
  • 天正4年(1576)信長が築城開始
  • 丹羽長秀を総普請奉行に任命
  • 天正7年(1579)天主完成・信長入城
  • 伝本丸跡などに、信長の権威を示す大規模な御殿空間が整えられた
焼失と衰退 1582年〜
  • 天正10年(1582)本能寺の変
  • 天主・本丸が焼失
  • 完成からわずか約3年で「幻の城」に
  • 出火原因は現在も諸説あり未解明
保存と調査 1926年〜現在
  • 大正15年(1926)国の史跡に指定
  • 昭和27年(1952)国の特別史跡に指定
  • 平成元年〜20年間の発掘調査・整備
  • 金箔瓦・礎石・石垣が往時を伝える

5回以上訪問して気づいた注意点・現実的アドバイス

公式情報だけではわからない、実際に歩いて初めてわかったことをまとめました。

現地訪問者からの注意点

  • 所要時間は公式より長めに見積もっておくと安心です。公式の拝観案内では約45〜90分ですが、筆者が天主台や摠見寺跡で写真を撮りながら歩いた際は、約1時間30分〜2時間かかりました。石垣や案内板をじっくり見たい方は、2時間ほど見ておくと安心です。
  • 大手道の石段は見た目より傾斜が急です。特に天主台直前の区間は段差が高く、ヒールやサンダルでの登城は本当に危険です。滑りにくい運動靴や登山靴がおすすめです。受付横で無料の杖を借りられるので積極的に活用してください。
  • 城跡内にトイレは一切ありません。入場口前の駐車場横の休憩所が唯一の選択肢。山頂まで登ってから「トイレに行きたい」と気づいても、下山に20分以上かかるので、必ず入場前に済ませてください。
  • 転用石を探しながら登ると面白いです。大手道の石段をよく見ると、明らかに墓石や石仏を転用した石が混じっています。表面の刻み跡や形が不自然な石を探しながら登ると、築城時の楽しみ方が変わります。
  • お化け燈籠は見落としやすいです。大手道の途中にある高さ約3mの江戸時代の石燈籠。足元ばかり見ていると通り過ぎてしまう。大手道を登り切った付近で右手の小道を確認してください。
  • 天主台からの眺望について。信長の時代には、安土山の周囲に内湖や水路が広がっていました。現在は干拓による田園風景に変わっていますが、水に囲まれた安土城が湖上交通を見渡していた当時の姿を、山頂からの360°の視界とともに想像できます。
  • 駐車場は無料です。入場口前に20台前後が収容できます。私が5回以上訪問した範囲では満車で困ったことはありませんでした。ただし、桜シーズン・連休・大河ドラマ関連で注目が高まる時期は、早めの到着がおすすめです。自転車置き場もあるため、安土駅からのレンタサイクル利用者も安心です。
  • 大手道の麓は直射日光が強く、夏は特に過酷です。登り始めの区間は木々が少なく、日差しを遮るものがありません。8月の訪問では体感温度がかなり高く、途中の石段に腰かけて休んでいる方を実際に目撃しています。暑い時期は、水分・帽子・日焼け止めも用意しておくと安心です。
  • 石段の段差は不均一で、躓きやすい箇所があります。大手道は、発掘調査で確認されたルートや石段をもとに整備されています(滋賀県の保存活用計画)。段差が不均一なところもあり、往時の登城路が山の斜面をどのように上っていたのかを体感できます。足元ばかり気にしていると転倒の危険があるため、ゆっくり確実に足を置きながら登ってください。
  • 雨天時は傘でなくレインウェアを使ってください。石段で傘をさすと手がふさがり、バランスを崩す危険があります。雨の日は必ずレインウェアで対応し、両手を自由にした状態で登ることを強くすすめます。
  • 高齢者・体力に自信のない方は時間に余裕をもって。実際の訪問で高齢の方が大変そうに登られている場面を何度も目にしました。無理せずゆっくりしたペースで、休憩を取りながら登ることをおすすめします。子どもを抱えて登る場合は、想像以上に体力を使います。途中で休憩できる時間を含め、余裕のある計画を立ててください。
  • 2026年は来訪者が増える可能性があります。大河ドラマや安土城築城450年関連事業の影響で、例年より混雑が予想されます。桜の時期や連休、イベント開催日は、通常より早めに到着するのがおすすめです。
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よくある質問(FAQ)

はい、年中無休で入場できます。拝観時間は午前8時半〜午後5時(入場受付は最終4時まで/季節により変動あり)です。城跡内にトイレはないため、駐車場横の休憩所で事前に済ませてから登城してください。

大人(一般)700円、高校生以下200円です。摠見寺特別拝観(不定期開催)には別途500円が必要です(お番茶と菓子付き)。

公式の拝観案内は約45〜90分です。筆者が天主台や摠見寺跡で写真を撮りながら歩いた際は、約1時間30分〜2時間かかりました。石垣や案内板をじっくり見たい方は、2時間ほど見ておくと安心です。城外スポット(博物館・信長の館等)も含めると半日〜1日コースになります。

JR琵琶湖線「安土駅」から徒歩約20分、レンタサイクルで約10分、タクシーで約7分です。無料駐車場があります。安土駅北口周辺にレンタサイクル店が複数あります。

はい、城址下に無料駐車場があります。私が5回以上訪問した範囲では満車で困ったことはありませんでしたが、桜シーズン・連休・大河ドラマ関連で注目が高まる時期は、早めの到着がおすすめです。自転車置き場もあるため、安土駅からレンタサイクルで来た場合も利用しやすいです。

大手道は幅6mの直線石段が続きます。天主台直前の区間は特に傾斜が急です。5回以上訪問した経験から、スニーカーや登山靴を強くすすめます。サンダル・ヒールでの登城は危険です。受付横で無料の杖を借りられます。

城跡内にトイレはありません。入場口前の駐車場横にある休憩所のトイレを必ず利用してから登城してください。天主台まで登ってからトイレのために下山するのは体力的に大変です。

1582年の本能寺の変で織田信長が倒れた後、安土城の天主と本丸が焼失しました。出火原因は現在も諸説あり、明智軍の放火説、織田信雄による焼き討ち説などが議論されています。完成からわずか約3年での焼失でした。

2026年は大河ドラマや安土城築城450年関連事業の影響で、来訪者が増える可能性があります。桜の時期(4月)や連休、イベント開催日は、通常より早めに到着するのがおすすめです。

石段が続くため、滑りにくい運動靴や登山靴がおすすめです。大手道の麓は木陰が少なく直射日光が強いため、暑い時期は水分・帽子・日焼け止めも用意しておくと安心です。雨天時は傘だと両手がふさがり危険なのでレインウェアが安全です。受付横で無料の杖を借りられるので積極的に活用してください。

高齢の方は実際の訪問で大変そうにされている場面を何度も目にしました。体力に自信のない方は時間に余裕をもち、ゆっくりしたペースで休憩を取りながら登ることをおすすめします。子どもを抱えて登る場合は、想像以上に体力を使います。途中で休憩できる時間を含め、余裕のある計画を立ててください。車椅子・ベビーカーでの登城は困難ですが、城外の城なび館や外堀デッキは平坦で利用できます。

天主台は必見ですが、それだけではありません。特におすすめなのが摠見寺です。旧境内の三重塔と二王門は、通常の安土城址拝観料で見学できます。大手道沿いの仮本堂では、不定期に別料金の特別拝観が行われます。どちらも安土城築城以前に建てられ、信長の時代に城内へ移された建物で、木造建築として往時の空気を伝える貴重な存在です。それ以外の場所は石垣や礎石が中心で、当時の建物は残っていません。

当サイト「Following The Shogun」では、大手道・天主台・重臣屋敷跡・二王門など主要スポットの360°パノラマ写真を公開しています。訪問前の下見や、訪問後の振り返りにご活用ください。

雨天でも見学は可能ですが、石段が非常に滑りやすくなります。実際に訪問した経験から、小雨程度でも防水の靴と杖の使用を強くすすめます。強雨の場合は安全のため翌日以降に再計画することをおすすめします。

残念ながら、大手道は石段が続くため車椅子・ベビーカーでの登城は困難です。城外の城なび館や外堀デッキは平坦なため、石段なしで城跡を見学できます。

当サイトの情報は2026年8月1日確認のものです。最新の開城時間・料金は摠見寺公式サイト(公式の拝観案内)でご確認ください。掲載写真・360°パノラマ画像の無断転載はご遠慮ください。

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