摠見寺二王門と仏足石を360°で見る|安土城パノラマ
棟木に元亀2年(1571)の建立銘が残る摠見寺二王門を、近づく道、正面、門前、反対側、遠景の5つの位置から見渡します。信長によって甲賀から移されたと伝わる門を、戦国の時間をくぐるようにお楽しみください。旧摠見寺跡に残る二つの重要文化財建造物の一つを、訪問前の下見やスマートフォン・PCで存分にお楽しみください。仏足石(お釈迦様の足跡を刻んだ中世遺物)も2枚のパノラマで収録しています。
- 見回し方:PCではドラッグ、スマートフォン・タブレットではスワイプして見回せます。
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二王門(摠見寺二王門)
仏足石
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PCではドラッグ、スマートフォン・タブレットではスワイプして見回せます。画像の読み込みに時間がかかる場合があります。通信環境のよい場所でお楽しみください。
二王門は散策路としてくぐることができます。楼上や格子の内側には入れませんが、木造金剛二力士立像は格子越しに拝観できます。門や像を傷めないよう、格子には触れずにご覧ください。
二王門の棟木には元亀2年(1571)の建立銘が残り、門内の金剛二力士立像には応仁元年(1467)の造像銘があります。門と二力士像はいずれも国の重要文化財です。信長が甲賀から移したと伝わり、旧摠見寺の歴史を今に伝えています。
仏足石は二の丸付近に位置しています。このページの「仏足石」セクション(6・7枚目)で足元アップと少し離れた位置からの2枚の360°パノラマを収録しています。お釈迦様の足跡を刻んだ石で、二の丸付近から出土し、築城時に石垣の一部として使われたと考えられています。
360°画像の著作権は撮影者に帰属します。無断転載・二次利用はご遠慮ください。
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当サイトの情報は2026年8月時点のものです。360°画像の著作権は撮影者に帰属します。無断転載・二次利用はご遠慮ください。最新の開城時間・料金は摠見寺公式サイトでご確認ください。
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