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Inside SHŌGUN・シーズン2

『SHOGUN 将軍』シーズン2はいつ?配信日・キャスト・物語と史実

『SHOGUN 将軍』シーズン2はバンクーバーで撮影中です。配信時期、新・続投キャスト、10年以上後となる物語の手掛かりを、公式発表・有力報道・史実からの推測・未確認情報に分け、次章の背景にある実際の歴史と史跡まで紹介します。

制作状況バンクーバーで撮影中
舞台設定シーズン1から10年以上後
配信時期公式発表なし
最新キャスト情報2026年7月23日
Yasu|Following the Shogunによる記事です。日本各地の戦国・江戸期の城跡、古戦場、寺社を実地訪問し、『SHOGUN』の世界と実際の歴史・史跡との違いを現地取材ベースで紹介しています。
事実確認・最終更新:2026年8月4日

『SHOGUN 将軍』シーズン2最新情報:何が確定している?

『SHOGUN 将軍』シーズン2は、カナダ・バンクーバーで撮影が進められています。シーズン1から10年以上後という舞台設定、続投キャスト、新キャスト11名は公式発表済みです。さらに2026年7月には、リック・クマザワの準レギュラー参加がDeadlineによって報じられました。一方、具体的な配信日と詳しいあらすじはまだ発表されていません。

制作状況カナダ・バンクーバーで撮影中
舞台設定シーズン1の出来事から10年以上後
続投主演真田広之(吉井虎永)、コズモ・ジャーヴィス(ジョン・ブラックソーン/按針)
新キャスト目黒蓮、水川あさみ、窪田正孝、金田昇、榎木孝明、國村隼、久木原李成、佐藤玲、西田聖志郎、小市慢太郎、山口貴史、リック・クマザワ
公式の配信日未発表
配信時期の見通し2027年が有力とみられるが、公式確定ではない
日本での配信Disney+で独占配信予定。開始日は未発表

公式説明で明らかにされているのは、虎永とブラックソーンという「異なる世界から来た2人の男」の運命が、10年以上後の日本で再び交錯することまでです。シーズン2はジェームズ・クラベルの原作小説を直接映像化するのではなく、史実から着想を得た完全オリジナルの新章となります。

公式発表 バンクーバーで撮影中 2026年3月のDisney発表で、シーズン2の撮影が進行中と確認されています。
公式発表 シーズン1から10年以上後 虎永とブラックソーンが、引き続き物語の中心となります。
未発表 配信日・予告編は未公開 現在ネット上にある具体的な月日や予告映像の多くは、公式発表ではありません。

『SHOGUN 将軍』シーズン2はいつから?撮影時期と配信予定

2026年8月4日時点で、公式の配信開始日は発表されていません。撮影は2026年初頭にバンクーバーで始まり、現在も大規模な制作が続いています。撮影後には編集、VFX、音響、日本語を含む各言語版の制作が必要なため、2027年配信という見方には現実味があります。ただし、2027年の何月になるかはもちろん、年そのものもFXやDisney+による正式発表ではありません。

配信時期の注意:「2027年初頭」「2027年夏」「2027年後半」といった情報は、現段階ではすべて予測です。公式のシーズン2ページには、具体的な配信時期は掲載されていません。

シーズン2の制作スケジュール

2025年4月30日FXが、2026年1月からバンクーバーで制作を始めると発表。
2025年11月新・続投キャスト、監督、脚本家を発表。
2026年1月発表済みの制作開始時期に入る。
2026年3月24日Disneyが撮影中であることを確認し、新キャスト5名を追加発表。
2026年7月23日Deadlineがリック・クマザワの準レギュラー参加を報道。
2026年8月4日撮影終了日、予告編、配信開始日は公式未発表。

最新情報を確実に確認する方法

配信日や予告編が出たかを確認するときは、まとめ記事やSNSの転載より先に、以下の公式ページを確認するのが確実です。本ページも同じ優先順位で更新します。

『SHOGUN 将軍』シーズン2の新・続投キャスト

以下は、Disney・FXの公式発表とDeadlineの有力報道に基づくキャスト一覧です。新キャラクターは役名以外の詳細が伏せられており、実在人物のモデルを断定できる段階ではありません。

シーズン2から加わる新キャスト

俳優役名確認状況
目黒蓮和忠(かずただ)公式発表
水川あさみ綾(あや)公式発表
窪田正孝日向(ひゅうが)公式発表
金田昇秀信(ひでのぶ)公式発表
榎木孝明伊藤(いとう)公式発表
國村隼郷田(ごうだ)公式発表
久木原李成ブラザー・ガブリエル公式発表
佐藤玲リン公式発表
西田聖志郎ジョウシン公式発表
小市慢太郎サイトウ公式発表
山口貴史カノウ公式発表
リック・クマザワギャスパーDeadline報道

Snow Manの目黒蓮は、シーズン1を視聴して感銘を受け、オーディションを経て和忠役を得たことを明かしています。リック・クマザワはギャスパー役の準レギュラーとして報じられていますが、2026年8月4日時点ではDisneyのキャスト一覧にまだ反映されていないため、本ページでは「公式発表」と区別しています。

シーズン1から続投するキャスト

シーズン1の役柄続投キャスト
吉井虎永真田広之
ジョン・ブラックソーン/按針コズモ・ジャーヴィス
落葉の方二階堂ふみ
戸田広勝阿部進之介
樫木央海金井浩人
桐の方洞口依子
マルティン・アルヴィルト司祭トミー・バストウ
宮本裕子
佐伯信辰奥野瑛太
お菊向里佑香

戸田鞠子など、シーズン1で物語上の結末を迎えたキャラクターは、発表済みの続投キャストには含まれていません。各キャラクターが実在の誰をモデルにしているかは、SHŌGUN登場人物と実在モデルの解説ページで詳しく紹介しています。

シーズン2の制作陣

真田広之は吉井虎永役に加え、シーズン2ではエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。コズモ・ジャーヴィスもブラックソーン役を続投し、共同エグゼクティブ・プロデューサーに加わりました。企画・脚本を率いるレイチェル・コンドウとジャスティン・マークスも続投します。

監督ヒロミ・カマタ、福永壮志、アンソニー・バーン、ケイト・ヘロン、ジャスティン・マークス
脚本レイチェル・コンドウ、ジャスティン・マークス、シャノン・ゴス、マット・ランバート、メーガン・ホアン、エミリー・ヨシダ、ケイリン・プエンテ、ソフィー・ソモロフ

シーズン2のあらすじは?公式情報・手掛かり・噂を整理

現時点で公開されている公式あらすじは短いため、制作陣の発言、史実から導ける可能性、根拠のない噂を分けて読む必要があります。

公式発表 シーズン1から10年以上後 虎永とブラックソーンという、異なる世界から来た2人の運命が再び交錯します。
真田広之の発言 アクション、策略、家族ドラマが増える 平和を築くための戦いが続き、シーズン1以上に家族の物語が強まると示唆されています。
史実からの推測 初期徳川政権の時代 1600年から10年以上後なら、将軍職の継承、駿府政権、朝廷・豊臣家との政治が背景候補になります。
未確認 大坂の陣が描かれる 年代上は有力な候補ですが、FXは大坂の陣の登場を公式発表していません。
未確認 新キャラクターの実在モデル 和忠、綾、日向、秀信、伊藤、郷田などが誰をモデルにするのかは未発表です。
開発段階 シーズン3の可能性 2024年に追加2シーズンの開発が発表されましたが、シーズン3の撮影開始日や配信日は発表されていません。

役名は史実の答えではありません。「ブラザー・ガブリエル」や「ギャスパー」はキリスト教・西洋勢力との関係を連想させますが、具体的な人物像は未発表です。秀信や伊藤といった名前も、実在人物との一致を意味するとは限りません。

このサイトは実地取材で制作しています。記事が参考になった方は、サポートいただけると励みになります

シーズン2が踏み込む実際の歴史

シーズン1は、関ヶ原の戦い(1600年)を目前にした場面で幕を閉じました。そこから10年以上進むと、虎永の実在モデルである徳川家康が、関ヶ原での勝利を徳川中心の新たな政治体制へ変えた時代に入ります。

1603年、家康は征夷大将軍に任じられ、江戸幕府を開きました。1605年には将軍職を息子の秀忠に譲りますが、駿府から引き続き大きな権力を行使します。一方、落葉の方の実在モデル・淀殿と結びつく豊臣家は大坂城に残り、大坂の陣(1614〜1615年)で滅亡しました。この決着により、二世紀半以上続く徳川の支配体制が固まっていきます。

史実は、ドラマのネタバレではありません。年代から見れば初期徳川政権が背景になる可能性は高いものの、ドラマは架空の名前を用い、史実を圧縮・再構成する作品です。大坂の陣は有力な候補にすぎず、登場は公式確認されていません。

シーズン2の時代を体感できる、実在の史跡

シーズン2が初期徳川政権や豊臣家との最終局面を扱う場合、その歴史と深く関わる現地取材済みの史跡は以下の通りです。

『SHOGUN 将軍』シーズン2 ― よくある質問

はい。シーズン1の高評価を受け、『SHOGUN 将軍』はシーズン2の制作が決定し、現在カナダ・バンクーバーで制作が進行中です。

公式の配信開始日はまだ発表されていません。2027年配信は制作スケジュールから考えた有力な予測ですが、FXやDisney+は年・月・日を正式発表していません。

公式発表済みの新キャストは、目黒蓮(和忠)、水川あさみ(綾)、窪田正孝(日向)、金田昇(秀信)、榎木孝明(伊藤)、國村隼(郷田)、久木原李成(ブラザー・ガブリエル)、佐藤玲(リン)、西田聖志郎(ジョウシン)、小市慢太郎(サイトウ)、山口貴史(カノウ)です。さらにDeadlineは、リック・クマザワがギャスパー役で準レギュラー出演すると報じています。

続投が確定しているのは、真田広之(吉井虎永)、コズモ・ジャーヴィス(ジョン・ブラックソーン/按針)、二階堂ふみ(落葉の方)、阿部進之介(戸田広勝)、金井浩人(樫木央海)、洞口依子(桐の方)、トミー・バストウ(マルティン・アルヴィルト司祭)、宮本裕子(吟)、奥野瑛太(佐伯信辰)、向里佑香(お菊)です。

シーズン1の出来事――関ヶ原の戦い直前、1600年頃で幕を閉じました――から10年以上後が舞台とされています。これは、実在の徳川家康が将軍として権力を確立していった時代にあたります。

直接の続編小説を映像化するわけではありません。シーズン2は、ジェームズ・クラベルの原作を基にしたシーズン1へ、史実から着想を得た完全オリジナルの新章を加える作品です。詳しい筋書きはまだ明かされていません。

大坂の陣は1614〜1615年に起きており、シーズン1の1600年頃から10年以上後という条件に合います。ただし、FXは大坂の陣を描くとは公式発表していません。

FX、Hulu、ジェームズ・クラベル財団は2024年、追加2シーズンの開発を進めると発表しました。現在制作中なのはシーズン2で、シーズン3の撮影開始日や配信日は発表されていません。

Netflixでの配信予定は発表されていません。日本ではDisney+で独占配信される予定です。具体的な配信開始日は、今後の公式発表を待つ必要があります。

はい。東京の江戸城、京都の二条城、大阪城、日光東照宮はいずれも徳川幕府の成立に深く関わる場所で、現在も訪れることができます。詳しくは聖地巡礼ガイドをご覧ください。

『SHŌGUN』をもっと知る

Yasu|Following the Shogunによる記事です。最終事実確認:2026年8月4日。日本各地の戦国・江戸期の城跡、古戦場、寺社、史跡を実地訪問し、『SHOGUN』の世界と実際の歴史との違いを現地取材ベースで紹介しています。制作情報はFX・Disneyの公式発表を最優先し、業界報道、予測、史実からの推測を区別しています。このページはFollowing The Shogun〜将軍の遺響〜の『Inside SHŌGUN』シリーズの一部です。

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