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安土城主郭部を360°で歩く|黒金門跡から天主台まで

360°バーチャルツアー・主郭部編

安土城主郭部を360°で歩く|黒金門跡から天主台まで

黒金門跡から信長公本廟への入口、伝本丸跡、天主跡まで、安土城の中枢部を13枚の360°パノラマでたどります。信長公本廟入口・礎石119個が並ぶ本丸跡・そして「幻の天主」が立っていた天主台からの眺望まで、画面をドラッグ(またはスワイプ)してお楽しみください。

撮影期間2024年〜2025年
収録パノラマ13枚
見どころ天主台からの眺望・信長公本廟入口
関連ガイド主郭部エリア詳細ガイド
現地撮影:2024〜2025年に現地で撮影した360°パノラマです。
操作方法
  • PC:マウスでドラッグして周囲を見回せます。
  • スマートフォン・タブレット:指でスワイプして見回せます。
  • 読み込みが遅い場合:画像の読み込みに時間がかかる場合があります。通信環境のよい場所でお楽しみください。
このサイトは実地取材で制作しています。記事が参考になった方は、サポートいただけると励みになります

黒金門〜信長公本廟

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360° パノラマ 1/13 黒金門跡前。黒金門跡は、二の丸・伝本丸・天主へ入る手前の重要な虎口です。焼けた瓦の中からは菊紋や桐紋の金箔瓦も見つかり、かつての門の華やかさが想像できます。枡形虎口の構造が見えます。
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360° パノラマ 2/13 黒金門跡を抜けて左手には織田信雄の子孫にあたる大和大宇陀藩主四代の供養塔へ続く入口が見えます。
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360° パノラマ 3/13 道の向かいには、お釈迦さまの足跡を表した仏足石があります。信仰の対象だった石まで築城に使われたとすれば、安土城の工事がどれほど大規模だったのか、想像が膨らみます。
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360° パノラマ 4/13 信長公本廟入口。本能寺の変の翌年、羽柴秀吉が信長の遺品を納めて本廟とした場所へ続く道です。左手の小道を進むと、伝二の丸跡にある本廟へ向かいます。

本丸〜天主台

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360° パノラマ 5/13 石垣の間を抜けると、「千畳敷」と呼ばれてきた伝本丸跡が広がります。画面を左へ向けると天主台の石垣が迫り、反対側には御殿を支えた礎石群が並びます。この広さにどのような建物が立っていたのか、想像しながら見回してみてください。
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360° パノラマ 6/13 伝本丸跡の左手にそびえる天主台の石垣。巨石を積み上げた迫力ある石垣越しに、御殿を支えた礎石群も見渡せます。
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360° パノラマ 7/13 伝本丸跡「千畳敷」の全景。119個の礎石が碁盤目状に並び、天主台の石垣とともにこの一帯の広さを物語ります。

天主台跡

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360° パノラマ 8/13 伝本丸跡から天主台へ向かう最後の石段です。近づくにつれて本丸との高低差が大きくなり、天主の地下階にあたる穴蔵への入口が見えてきます。
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360° パノラマ 9/13 石段を上るごとに天主台の石垣が高さを増し、穴蔵への入口が間近に迫ってきます。
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360° パノラマ 10/13 最後の石段を上りきったところ。伝本丸跡との高低差を実感しながら、天主台頂上へ向かう直前の景色です。
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360° パノラマ 11/13 天主台頂上からの360°眺望。天主跡に立ち、現在の景色を360°で見渡します。信長が天主上層から眺めた景色は、ここよりさらに高く広かったはずです。山の周囲に内湖が広がっていた当時の眺望を想像してみてください。
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360° パノラマ 12/13 天主台を背に、信長公本廟の方向を望みます。画面を回すと、天主・伝本丸・伝二の丸が近接していた主郭部の構成をたどれます。
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360° パノラマ 13/13 安土城跡の高所から天主台を振り返ります。山上に集められた石垣や郭を見渡すと、信長がここに築こうとした城の大きさが伝わってきます。
詳細解説ガイド 主郭部エリアの詳細解説ページへ 11スポット・写真・データ付き

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よくある質問(FAQ)

PCではドラッグ、スマートフォン・タブレットではスワイプして見回せます。画像の読み込みに時間がかかる場合があります。通信環境のよい場所でお楽しみください。

写真は撮影時の現地の景色ですが、木々の茂り方や天候によって見通しは変わります。かつては琵琶湖が眼下に広がっていましたが、干拓により現在は田園風景になっています。現在の田園や西の湖に、かつて山の周囲に広がっていた内湖を重ねると、天主上層からの眺めが想像できます。パノラマ写真では平坦に見えますが、天主台への最後の石段は実際にはかなり急です。

このページの「黒金門〜信長公本廟」セクション(4枚目)に、信長公本廟入口の360°写真を収録しています。左手の小道への入口付近から撮影した写真で、実際の位置関係がよくわかります。

写真は2024〜2025年に撮影しました。現在、天主台周辺では「令和の大調査」が進められており、調査区や現地の見え方が写真と異なる場合があります。新しい発見が積み重なる途中の景色としてご覧ください。

360°画像の著作権は撮影者に帰属します。無断転載・二次利用はご遠慮ください。

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安土城跡ガイド2026|入場料・アクセス・見学コース・エリア別の見どころ – Following The Shogun~将軍の遺響~
このページは、安土城跡に2024年4月・2025年4月を含む5回以上登城した筆者が、入場料・所要時間の実測値・大手道や主郭部、摠見寺跡の見どころ・現地でしかわからない注意点をまとめた完全ガイドです。

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